20代のための雑な投資入門

 

資格の議論をするとき、保守的な?人がとりあえず資格をとって、イケイケな人が、いや、資格なんて意味なくていかにロジカルに考えられてゴニョゴニョみたいな議論になるのをよく見る気がします。

確かに、イケイケ系はコミュニケーションが得意だったりして、あまりスキルが求められない新卒採用とかではいいところに行ったりして、(自分の周りでは)それが是になっているような。

確かに親世代とかが、資格の一つでも取りなさいよみたいな話を良くして嫌になったりしますが、私は割と資格取得ということに関しては肯定的です。

なぜかというと、明確なゴールがあるというのは学習効率が非常に上がるからです。
経営の勉強してますドヤとかしてても、結局本を多読してるだけで、なにがゴールかもわからぬまま時間だけが過ぎてしまうという。

何事もアウトプットを意識してドヤとか書いているのをよく見ますが、確かにその通りなんだけど、資格とか明確なゴールが出来ると、体系化して勉強出来るというのは非常にProductiveな行動だと思っている今日このごろです。

 

序文が長く、やっとタイトルに入るんだけど。

わいは、この5月から、株式投資というものを始めました。

楽天証券の講座を開いたのはたしか4年ほど前なのですが、結局やらないまま時間が時間が立ち、一応株式の本とか(入門的なのから始まり、ウォール街のランダム・ウォーカーとかも読みましたが、結局なにもしてませんでした。 

いつかやろうとは思っても、別に困ってないからいつかも来ませんでした。

それがこの5月をもって行動するに至った理由は簡単です。

とりあえず100万円、銀行口座から証券の口座に移しただけです。

 

あとは、とりあえず買っとけという感じで100万円をいろんな株式に変えて、

まぁ2ヶ月でやっと大学時代の一月のバイト代くらいのキャピタルゲインは出てる感じです。

 

なので、以下の記事は、投資でいかに成功するかというより、
いかに始めるかということにフォーカスしています。プロでも失敗するので、二ヶ月のぼくには成功を語る理由はありません。

 

ちなみにこの記事を書いた理由は、周りの人が口々に、興味ある!やってみたい!といっているものの何もしていないので、私のケーススタディーでも書いてみるか、暇だし。という感じです。

 

ステップ1

まずは証券口座を開設しましょう。
なにがいいかは、ググッて適当にヒットしたのをやってみると良いですが、ネット証券が良いです。手数料が安い云々もそうですが、とりあえず手軽だからです。

ちなみに私は楽天証券にしましたが、理由は楽天ポイントとか溜まりそうだし、、、というものでしたが、そもそも何も連携させていないのでいまのところ意味をなしていません。

 

ステップ2

とりあえず、開設したらとりあえず100万くらい突っ込みましょう。
間髪いれずに入れるのが大事です。ここの時間が短ければ短いほどよいです。

多分、20代の中盤くらいすぎたら、だいたい100万くらい貯蓄はあると思うので、貯金額と相談の上ですが、少なすぎると開設しても放置してしまうので、とりあえず触らざるをえない環境をつくりましょう。ここの2ステップが大事です。

いくらあれば、、、みたいな議論がありますが、10-15万円あればどこかしらのは買えます。私はAIで注目されているのFRONTEOの株を(結果的に)底値だった650円(x最低100)で6万5千円(実際200株買いましたが)くらいで買いましたが、大手銀行への導入などのニュースで株価200円くらいあがり、結果的に保有期間一ヶ月半で100株あたり2万円弱のキャピタルゲインを得ました。

 

ステップ3

3時間くらい時間をとって、とりあえず株式の雑誌とかに紹介されている分野の会社に目をつけます。あとは、自分の好きな分野とかを見定めて、しっかりと決算を見て伸びそうなら買いましょう。伸びなくても将来的な期待が持てれば買ってもいいかもしれません。

そのへんは好みです。

 

最後に

ここまでくると、毎日ニュースとかが気になったり、日常的になにが株価に反応するんだろうということで日々勉強できます。

株を買うということは、確実に損得というアウトプットが出るため、冒頭の話に戻ると、結果を求めて体系的に学ぶということが出来るわけです。

これを書くためだけに無駄に長い記事になってしまったわけですが。

 

ちなみに、もちろん損する可能性もあるので、タイトルに20代のためのと書いているのは、まぁ(自分も含めて)まだそれくらいのリスクは取り返し効くでしょうという安易な考えから来ています。

なので、自分を取り巻く状況を多角的な視点で判断しましょう。

別に推奨しているわけではなく、ただ始めようかなモジモジ、という感じの人の背中を押しているだけの記事でした。結果的に崖から突き落とすことにならないことを祈るばかりです。